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2015年6月 1日 (月)

高齢にゃんこの介護録

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ココログで、記事をまとめて紹介するとPRしてくださるというキャンペーンがあります。

これは書かなきゃと思いつつ、これって過去記事のまとめでいいのかな?とか、今一要領が掴めず・・・そうこうするうち締め切りは今日
 
ということで、これまでブログに掲載した記事の中から、高齢猫ちゃんの飼い主さんたちと共有したい記事をまとめてみました。(勘違いがあったらごめんなさいです)
 
~✿✿~
 

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健康管理の基本は「ごはん」
 
ちっちゃんのご飯、我が家では苦労が絶えませんでした。少量を何度も食べる「だらだら喰い」が癖になっているせいか、お腹がすくと時間を問わずに欲しがって、夜中でも鳴き続けるほど・・・(:_;) そのたびに起こされる私は睡眠不足の毎日(-_-#)
140209_235021ちっちゃんの主食は病院で紹介されているドライフードですが、風味が落ちると食べなくなるので、猫用鰹節や嗜好性の高い市販の猫用おやつを少量トッピングしていました。しかしそれが原因でひどい便秘になってしまいました。
そんな時に見つけたのがこれ!「無一物」。
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魚もしくは肉と水のみで作られているとか。しかも国産!
これを出すと、今まで知らん顔をしていたのが、足元にしつこいくらいにすり寄って来るほど。いまや欠かせない一品ですo(^-^)o
「猫のトッピングごはん」という本にもお奨めとして紹介されていました。
この本には、フードの選び方からトッピング食材ガイド、レシピ集などお役立ち情報が満載。
水分、解毒力、酵素を猫の元気の三原則として、それらを上手に摂取できるよう紹介されています。
野菜をはじめ血液サラサラ系オイルなども良いそうで、人間と同じだ~と気づかされることも。
今はこの本を参考にして、トッピングごはんに挑戦しています。
ただ、ちっちゃんはトッピングばかりを食べてしまうので、我が家ではまだまだ戦いは続きそうですf^_^;
少しずつでも体調が良くなって、元気で長生きしてもらうためにも、道のりは長そうですが頑張ります!!(^^)!!
 
 
病気とお薬

Dscf4067今回はちっちゃんの病気と薬のお話。
2、3年くらい前、足を引きずりながら歩いていたので病院へ行ったところ、シッポの付け根が曲っているため、痛くて踏ん張れず排便できていないというのです。レントゲンで見てみるとひどい便秘状態。
そこで痛み止めと栄養剤の点滴を打ってもらうと、あっという間に元気になって軽快な足取りに♪
今は痛み止めを家で飲ませていますが、薬が甘いようで自分から飲みに来るほど好きです。

それ以降まめに病院通いをしていますが、現在は腎臓が悪くなって、健康な猫の3、4割程度しか機能していないとか・・・。これはある程度の年齢になっていれば仕方ないようなので、ひどくさせないようにお薬を飲ませています。
以前は痩せさせなさい!と言われていたのに・・・今は痩せないよう食べさせてます。
ただそれほど大変な状況には見えず、ちっちゃんは変わらないように見えます。話しができない分、飼い主はしっかりと見てあげないと!、とあらためて思ったことでした。

140109_063120_2今は腎臓のお薬など痛み止めの他に3種類のお薬やサプリメントを飲ませています。
が・・・・この腎臓のお薬を飲ませることが一苦労で・・・(-_-#)
始めのころは、錠剤は砕いて他の顆粒のお薬と一緒にドライフードにかけて食べさせていたのですが・・・
最近は食べない!特に特定のお薬を飲ませると、吐いてしまったり。何もかかっていない新しいドライフードが出てくるまでひたすら待つ!!!
大好きなアイスに振り掛けて舐めさせても翌日には食べない。これには困ってしまって(>_<)
その話をはるのさんにしたところ、刺身に挟み込むのがいい!というのでダメ元であげたところ現在2勝1分け。
半分残していたのが1分け…微妙です。

まだまだ寒い日が続きます。猫ともども頑張ってこの冬を乗り切りましょう( v^-゜)♪

 

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便秘に湯タポン!
 
今年の初めごろ、寒さのせいで便秘が悪化。ストレスがずいぶんと溜まっていたようでした。 そこで、病院に連れて行ったところ、複数の湯たんぽの使用を強く勧められました。これまでも小さいものを1つ使っていたのですが、大きい湯たんぽを追加してもっと暖かい環境にしたところ、体調がびっくりするほど良くなりました。
140920_105721 今までの苦しそうな鳴き声はどうしたんだろうというほど!それ故にもっと早くからやってあげていれば・・・と、いささか後悔しています。
今では、暑い~と家の外に出て、涼んでから家の中にまた戻って寝ています。
高齢猫には内臓を温めることが、どうやら必須のようです。
体調が悪くて困っている猫ちゃんにはお奨めですよ!ぜひお試しあれ!!!
注)湯タポンは、我が家の湯たんぽの呼び名です
 
 

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暑い季節の湯タポン
 
高齢猫高齢猫のちっちゃんには、急激な温度変化が体に堪えているようです(:_;)
湯たんぽで回復著しかったのもつかの間、この暑さで湯たんぽ入りのお家を避けていたせいで便秘状態に戻ってしまいました(-_-#)
おまけに猫草を食べていたからか、毎日のように吐き続けて・・・(-.-;)
 
病院に連れて行ったところ、脱水症状を起こしていると点滴を3本打たれました。そのおかげで、若い頃より回復に時間はかかったものの元気を取り戻しました。
猫草は止めたら、すっかり吐かなくなりました。猫草も高齢猫には必ずしもいいとは言えないんですね。
おなかの調子が悪い時や寒い時には、湯たんぽ入りピンク♥ハウスで寝ています。
ちっちゃんも湯たんぽが体を楽にしてくれることを、わかってきたのかも(^^ゞ
 

最後は色のお話

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猫の世界はモノクロだといいますが、ちっちゃんはピンクとか赤系が好きなようです。
フィンガーチョコレートの包装紙の金紙や銀紙、赤や青、緑のアルミ箔。それを丸めて一斉に転がしてじゃれさせてみると、ちっちゃんは決まって赤色の物を真っ先に追っかけて行きます。
そしていつも最後にじゃれるのは青や緑。
これは偶然ではない!

色をモノクロの濃淡で識別しているのではないかと、それ以来ず~っと思っているのですが、みなさんのお宅の猫はどうですか?

色の好き嫌い、ないですか?
うちも同じ!
という人がいたら、ぜひご一報を♥♥♥

#curetion_pet

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